倉敷地域自立支援協議会


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こども部会会議録詳細

第62回
会議日時
平成28年10月4日(火) 18:30〜
1 議 事

(1) 児童発達支援センター見学・申込状況について
・昨年度同様、卒園予定者数を超える申込みがある見込み。受入ができない児童が、多く出てくることが予想される。
・11月上旬に開催予定の調整会議までに、見学者も含めて、受入に対する優先順位をつけて、調整会議に臨んでいただきたい。

(2) 保育所等訪問支援の支給について
・同一事業所(ケースによっては同一法人)による保育所等訪問支援+児発(放デイ)の併用を、それぞれの支給量上限内で支給を認めることとする。
今後、支給決定基準の見直しをするが、実質的には運用開始。
 
(3) 基本相談について(ひろば栗の家より報告)
・0〜18歳までの児童を対象に保護者からの相談を主に受けている。ゆめぱるや保健師から紹介されて相談に来られるケースもある。
・相談形態は、電話,訪問(自宅や園),来所等ケースに応じて対応している。これまでの相談件数は約20件(のべ件数は約50件)。
・臨床心理士,作業療法士,言語聴覚士,社会福祉士等の有資格職員がそれぞれの立場から、対象児童を評価しつつ、保護者に対するアドバイスをおこなっている。
・相談後のフォローアップとして「どんぐり広場」という教室を開催して、児との関わり方を学ぶ機会や保護者同士がつながる機会を提供している。 
・他のセンターについても、体制を整えつつあり、随時、地域のニーズに対応して行く事としている。
(4) その他
スキルアップ研修(座学):障がい児支援事業連絡会について
・平成29年2月ごろに市内全事業所及び全保育園を対象にした連絡会を開催し、「連携」をテーマにしたグループワークを通じて、療育の事業所の取組や保育園の考え方等について情報交換をすることを計画しており、各センターにおいて、企画・運営面での協力要請をした。
また、当連絡会で講話及びグループワークの総括を川崎医療福祉大学の先生に依頼。
  
児童発達支援センターの支給決定について
・児童発達支援センターと保育園・幼稚園の併用について、今後、移行期間に限定して認める方
向で検討したい。
・次回、子ども部会の時に、各センターでの保育園・幼稚園との併用に対する意見(メリットや
デメリット)を出していただき検討の材料にしたい。
療育の質の向上について
・乱立する療育機関への対応及び療育機関の質の向上や担保に向けた取り組みについて、今後こども部会で検討していきたい。
次回こども部会で、何か意見等があれば、出していただく予定。

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