倉敷地域自立支援協議会


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こども部会会議録詳細

第52回
会議日時
平成26年9月25日(木) 18:30〜
■場 所:くらしき健康福祉プラザ301研修室
■参加者:病院OT4名、保健所健康づくり課1名、障がい福祉課1名、発達障がい者支援センター1名、児童発達支援センター4名、障がい児相談支援3名、子ども・子育て新制度準備室1名、保育・幼稚園課2名、総合療育相談センター職員3名 計20名
1 協議
<倉敷市子ども・子育て支援事業計画(くらしき子ども未来プラン)に向けた意見・アイディア交換>
前回に引き続き、“あったらいいな”と思うもの・アイディアを出し合った。

(1)支援者のスキルアップについて
・学童保育への専門家(アドバイザー)の巡回は実施を検討する。アドバイザーの候補としては、作業療法士会や児童発達支援センター等を想定
・学童保育での支援スキルアップのために、保育園へアドバイザーの先生がきているときに、一緒に学んでもらうのはどうか。同時に、園との連携の強化も図れる。
・児童発達支援センターに、作業療法士の方に巡回してもらいたい。→作業療法士会で対応できる可能性がある。
・小児に対応できる作業療法士をもっと育てる必要がある

(2)支援の継続について
・保育園で行っている支援手法を、学童保育に引き継ぐために、学童保育のスタッフに園に来てもらう。
・児童発達支援センターのスタッフが、センターでの支援に活かすため、利用児が入学予定の小学校に見学に行きたい。→小学校は対応できる。

(3)入り口の支援について
・子育て支援センターでの常設型親子教室
 〔対象〕子育てに不安を持っている保護者   開催日:土日
〔機能(理想含め)〕子育て一般についてもアドバイスが受けられる/特に必要のある場合を、医療機関へつなぐ/保護者の心の揺れに寄り添い、療育(支援)を受ける必要性を保護者に伝える
〔メリット〕地域で受けられる/誰にでも開かれている/健診後に限らず、気づいた時点で支援がスタートできる/普段子どもの様子を目にしない父や祖父母にも見て学んでもらえる
 〔今後の方向〕倉敷市子育て支援センターで月2回程度実施予定、その後、他のセンターに拡大

(3)サービス等の充実について
・支援が必要な子どもに対して、療育以外の選択肢があるとよい。
・保育園・幼稚園では、現場の先生が忙しく、負担が大きい。加配の支援員など、サポートに入れる立場の人を充実させてほしい
・朝の時間帯の日中一時支援のニーズがある(高梁市ではサービスに含めることができる)
・通級へ通うための交通手段の確保(通級は保護者の送迎が必要。支援学校は通学バスがあるのに…)
・学童保育の受け入れ枠の拡大→学校の施設などを活用できる可能性がある
・学童保育で、発達障がいの子どもが安心して過ごせるように、施設面でも環境を整えてほしい
・医療的ケアが可能な短期入所の施設が市内にあるとよい

<発達障がい者支援フォーラムについて>
今年度も開催予定。自立支援協議会こども部会が後援することで了承
・日時 平成27年1月10日(土)13:00−16:30
・場所 水島あいあいサロンを予定
・内容 T講演 耕野先生(岡山県精神科医療センター)
    Uシンポジウム テーマ「就労支援」
     岡山県障がい者職業センター、若者サポートステーション、就業・生活支援センターなどの職員の方をシンポジストに予定
<その他>
児童発達支援センターの、次年度の利用希望者を確認するための連絡会議を11月上旬に予定

2 次回の日程,議題
  ・日時 12月頃
  ・場所 健康福祉プラザ
  ・内容 未定

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