倉敷地域自立支援協議会


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こども部会会議録詳細

第53回
会議日時
平成27年1月28日(水) 18:30〜
■場 所:くらしき健康福祉プラザ201研修室
■参加者:病院OT4名、保健所健康づくり課1名、障がい福祉課1名、発達障がい者支援センター1名、児童発達支援センター1名、障がい児相談支援2名、保育・幼稚園課2名、特別支援教育推進室1名、総合療育相談センター職員3名 計16名
1 協議
<障がい福祉計画進捗状況について>
倉敷市障がい福祉計画(案)について,抜粋を,障がい福祉課より提供
(意見)
・療育の質を高めること,切れ目のない支援を目指すことに言及してある点に期待する。
・児童発達支援についてはある程度の量で増加しなくなる見込み,また,保育所等訪問支援は今後拡大する見込みなのか?-地域の幼稚園保育園や保育所等訪問支援で支援の必要な子どもへの対応を進める,療育と学校園との連携を推進し,地域で障がい児を支えていく支援を目指していく方針である。
・障がい児相談支援についても,今後拡大の見込みになる。
・一貫した支援について,かがやき手帳についても触れてはどうか。

<各機関の近況報告・意見交換>
・教育支援委員会で,一人一人にふさわしい学びの場を柔軟に見直している。今年度は就学の児(新小学1年生)479名,措置変更は984名の判断を出した。支援学級(情緒)の判断が増えている。すべての教員が特別支援教育の専門性を身に付け,通常学級で支援が必要な子にも対応できるようにしていきたいと考えている。外部機関との連携も推進していきたい。(教育委員会指導課特別支援教育推進室)
・保育所等訪問支援について,26年度は公立保育園3園で実施した。お互いに戸惑いや遠慮があり,信頼関係を築いて真に協働できるまでには至っていない。保育幼稚園課や障がい福祉課が間にはいって調整してきたが,信頼関係を築いて事業を進めていけることを目指していきたい。毎日通う場で個々の特性に合わせた支援が受けられるよう今後も活用していきたいサービスである。小学校へも入れるので,つなぎの支援ができるというメリットもある。今後も対象園を増やしていく方針(保育幼稚園課・障がい福祉課)
・相談支援について,全員に導入する方向でケアプランの作成を受けている。集団の場面では課題が把握できないが,個別の場では課題がある児もいるので,それぞれの子どもにあったプランを作成できるようにしていきたい。また,数年ぶりに成長した児に出会う機会があり,幼少期の支援が生きていることをうれしく思った。(相談支援事業所)
・発達の早い段階で支援が入ったり,関係者で顔を合わせてケア会議ができると良い支援につながる場合がある。保護者が児の状況を受け入れたり,向き合えるかどうかもカギである(リハビリ)
・大人の方の支援をしていて,自身の悩み事や困り感を伝えたり相談したりする力をつけてほしい人が多い(発達障がい者支援センター)
・発達障がい支援フォーラムを1月10日(土)に開催した。200名程度の参加だった。(発達障がい者支援センター)
・2月14日(土)18:00- 健康福祉プラザ プラザホールで、市民公開講座「障がい者就労の新たな展開〜精神障がい、発達障がいの視点で」を開催予定(倉敷成人病センター)。

2 次回の日程,議題
  ・日時 3月11日(水)18:30-
  ・場所 健康福祉プラザ201研修室
  ・内容 子ども子育て支援事業計画の進捗状況ほか

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