倉敷地域自立支援協議会


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こども部会会議録詳細

第48回
会議日時
平成26年2月7日(金) 18:30〜
■場 所:くらしき健康福祉プラザ301研修室
■参加者:病院PT・OT3名、保健所健康づくり課1名、障がい福祉課1名、発達障がい者支援センター1名、児童達支援センター5名、障がい児相談支援2名、子ども・子育て新制度準備室1名、総合療育相談センター職員3名 計17名
1 協議
<保育所等訪問支援を活用した園への出張療育事業について(続報)>
方針:取り出しの個別支援から現場(幼稚園保育園・学校)中心の個別支援へ,方向転換する。それにより,保護者の理解を促し,将来的には,集団の中での支援の充実を図る。
内容:療育の専門家を保育園・幼稚園へ派遣し,アセスメント・療育・保育へのアドバイス等を行う。保育所等訪問支援の指定を受ける事業所に委託し実施する。委託事業にすることで、保育所等訪問支援員以外の専門スタッフを派遣できることや,支給決定を受けた児以外の子どもに対する支援や保育へのアドバイスを行えるようにする。また,事業的安定が確保できるため,事業が安定するまでの人的経済的保障となる。
現在の状況:実施に向けて必要な事項を協議中。
〔検討事項・意見〕
・既存の制度(幼稚園の専門家派遣事業、保育園の巡回アドバイザー事業)との調整を図るべき
・気になる子を取り出した支援と,集団のなかでの支援が必要に応じて使い分けできるのはメリット
・モデル園からはじめて,地域のほかの園に広げていければ
・外部の専門家をできる範囲でぜひ活用してほしい

<児童発達支援センター・行政担当者連絡会議について>
・各センターでは,26年度に利用する方へ,順次連絡している。
・3月中に再度連絡会議をもち,27年度の利用者についてのイメージの共有と,募集スケジュールについて詰める。

<障がい児を取り巻く倉敷市の支援体制の現状と課題について>
・来年度から「就学指導委員会」が「就学支援委員会」に制度が変わる。内容は同じである。今年度の就学指導委員会では,新1年生の11.3%が対象になった。
・通級指導教室については,利用者が多いので,福祉サービスの併用は認めない方向で考えている。通級利用中の児童生徒については,通級の指導計画を通常学級でも共有したい。
・保育園での支援が充実してきている。
・子どもの将来を見据えた支援をしていきたい。リハビリでは情報提供書を保護者から先生に渡して共有してもらっている。
・療育から小学校へ、子どもの情報をスムーズにバトンタッチするには。子どもたちが身に着けたことをどのように学校で発揮しているのか、療育機関は検証することも必要では。
・個別支援計画を引き継ぐことで、連携ができるかもしれない。

<児童発達支援事業所に関するアンケート調査について>
・平成21年児童デイサービス利用者全員を対象に実施したアンケートを下敷きに,現在の状況を確認するために実施したい。

<その他>
・今年度1歳半健診の問診票を見直しし,子どもの発達の課題に気づきやすいものにした。
・(住倉学園)玉島児童発達支援センターの建物が完成した。19日以降であれば,設備の見学可能
・全市を対象にした,子育てに関するアンケート調査を集計中である。保護者が子どもの成長に大切だと思っているものなど,様々な項目を調査している。
・子育て分野においては,いろいろな団体があり,それぞれの中ではネットワークをもっている。今後,そのネットワーク同士をつないでいくようなことをしたい。子ども・子育て支援新制度準備室では子育てcaféを開催予定(3/11)なので,ぜひ参加して発言してほしい。


2 次回の日程,議題
  ・日時 未定
  ・場所 未定

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