倉敷地域自立支援協議会


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こども部会会議録詳細

第66回
会議日時
平成29年8月9日(水) 10:00〜
議 事
(1) 各部会からの報告
・センター部会
  前回までにセンター部会としての活動を協議し、ガイドラインを根拠に活動をおこなって行きたい。具体的には、センター間の連携強化として情報を見える化したいと考えており、まずはアセスメント方法と・個別支援計画の情報共有と資質向上に取り組む予定。
次回の部会では、実際に作成した個別支援計画等を持ち寄って話合う予定。

 ・障がい児相談
  コアメンバーで部会の計画を検討し、倉敷市独自に活用している共通アセスメントシートの理解を深める事と地域課題の抽出をおこなう事を大きな目標とした。
  部会を定期的に開催し、グループワークや勉強会を行う予定。その内、7月19日と8月16日は、相談支援部会とこども部会が協働開催する。内容は、アセスメントシートの基礎的活用方法などを学ぶ予定。成人を対象としている相談支援事業所にもアセスメントシートの活用方法を学んでもらいたいと思っている。

・児童発達支援・保育所等訪問支援
  コアメンバーで児童発達支援に関する課題やニーズ、地域課題について感じている事を出し合った。今後、具体的に活動内容を協議していく予定。
  現在は少人数で協議しているが、全事業所に声をかけて色んな意見を自由に出しあえる場にしたいと思っている。

・放課後等デイ
  コアメンバーで活動について協議した。事業所同士、関係機関との連携強化やガイドラインを正しく理解する機会を設ける事を活動とする予定。
  上半期は、8月18日に関係機関を対象に事業所合同説明会を開催する。事業所を知ってもらう事はもちろん、関係機関と良い連携をするための第一歩として開催する。
  下半期の活動は、県障害福祉課の職員にガイドラインの概要説明を開催してい  ただく予定。

(2) 障がい福祉計画(実績・進捗状況)について
別紙のとおり実績を報告。
29年度になり、国が事業所指定に関して、総量規制を行う事について協議を行っている資料がある。7月末に倉敷市内の就労継続支援A型事業所の閉鎖に伴う大量解雇の問題で、厚労省からは何故総量規制を行わなかったのかと問われている。
児童発達支援事業所・放課後等デイサービス事業所に関しても同様の事が問われる可能性も高い。
市としても悪質な事業所が開所される事は避けたいため、有効な手段かどうか吟味したうえで判断したい。
→計画の中に「量」から「質」に視点が変わったということが分かるように表現していくべき。
現在、指定権者は岡山県なので、総量規制を行う場合は、県民局へ伝える必要はある。

(3) その他
・倉敷地域自立支援協議会「小地域自立支援協議会」の設立に向けての動きがある。各地域の資源等に応じた形で活動していく。児童分野では、センターが各地区にあるので、センターが中心となって参画して行く事となる。
・日中一時支援事業所の質の向上についても協議してもらいたい。(支援の質と言うよりも、接遇マナーに関して苦情を聞くことが多い。)
 →年2回事業所連絡会を市主催で開催している。行政報告と合せて支援について学ぶ機会を設けている。
・学校と放デイの連携体制を考えていきたい。
・保健所が行っている幼児健診に29年度よりセンターの職員が参加している。(待合いでの自由遊び)今年度初めて参加しているセンターが多い中で、これまでの感想と今後の課題等について是非教えて欲しい。

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