倉敷地域自立支援協議会


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こども部会会議録詳細

第64回
会議日時
平成29年3月15日(水) 18:30〜
議 事

(1) 児童発達支援センターと保育園・幼稚園の併用について

児童発達支援センターは、より支援が必要な児童、保護者の養育力等、児を取り巻く環境面で、ハイリスクと思われる児童を対象とし、保育園や幼稚園と同様に毎日通園する事業所として位置付けており、原則として、児童発達支援センターと保育園・幼稚園の併用については認めない。
 しかし、児童の成長、家庭環境の変化等によって、保育園や幼稚園へ移行する児童もいることから、移行時期に限り、併用を認めることとする。
 併用するにあたっては、移行先の園に対しても利用料が発生すること、移行先の園に対してもある程度の受け入れ体制を整えていただく必要があること等、丁寧な手続きが求められるため、事前に障がい福祉課と協議のうえ、実施すること。
また、センターで実施する「保育所等訪問支援」の活用の検討や、地域支援という位置づけから、常日頃から、地域に対する専門的見地に基づいた、助言等を積極的にしていただき、地域との信頼関係の構築を図るようお願いしたい。
 ※期間は概ね3カ月
 ※積極的に活用するものではなく、スムーズな移行を目的とした取組の中で併用も選択肢の一つと考えていただきたい。

(2) 平成29年度 こども部会の体制について

こども部会は、各機関から児童に関する業務に従事している専門家を招集し、倉敷市の現状や課題を把握し、課題解決策や目指すべき方向性を(こども部会→自立支援協議会→)倉敷市へ提案していく。
平成29年度からのこども部会内について、代表メンバー会と部会を設置し、それぞれの会では、次の内容を議論等していく。
 代表メンバー会は、大枠について協議をおこなう会議。各部会が取りまとめた意見等を集約し、自立支援協議会や倉敷市へ提案する。また、自立支援協議会や倉敷市からの問題提起に対してその解決策等を議論し、必要に応じて部会でも議論を深めて回答していく。
 部会は、細かな部分について協議する会議。分野ごとに設けて詳細な課題解決策の検討や資質向上に向けた活動をおこなう。代表メンバー会への報告は部会の代表者が代表メンバー会へ出席しておこなう。代表メンバー会からの依頼事項があれば、部会へ持ち帰り協議等おこなう。

代表メンバー会(年3〜4回開催予定)
 こども部会のコアメンバー会議。各部会の代表+αで構成。
部会(各部会 年2〜5回開催予定)
 ・障がい児相談支援部会 年5回程度開催予定
   障がい児相談支援に特化して質の向上に取り組む。
市共通アセスメントシートの書き方研修
(相談支援部会とのコラボ)
サービス等利用計画に関する意見交換
   地域課題の洗い出し→代表メンバー会への問題提起
 ・センター部会 年4回程度開催予定
   倉敷市内の児発センターの入所申込・管理に関する会議開催
   センターができる地域での役割を考える会議
   かがやき手帳を意識した連絡帳の書き方、様式の検討
   心身障がい児関係機関連絡会の企画・運営
 ・療育部会 年6回程度開催予定
   事業所の資質向上研修実施(既存の療育部会の継続)
 ・放デイ部会 年3〜4回程度開催予定
   倉敷市における放デイのあり方について考える会議開催
(放課後等デイサービスガイドラインの考え方
→倉敷市版ガイドラインの作成・・?)
   学校(地域)が求める放デイの役割
(学校との連携を考える会議)
 ・日中一時支援部会(障がい・ゆめぱる)年2回程度開催予定
   資質向上の研修会
   行政からの報告会議
 ・訪問支援部会
   必要に応じて、分科会に位置づけて実施
*分科会は、中心メンバー+障がいorゆめぱるでメンバー構成・進行をおこなう。

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