倉敷地域自立支援協議会


専門部会

相談支援部会会議録詳細

平成28年度 相談支援部会(コアメンバー会議 第1回)議事録
会議日時
平成28年5月31日(火) 13:30〜
平成28年度 倉敷地域自立支援協議会
相談支援部会(コアメンバー会議 第1回)議事録
平成28年5月31日(火)13:30〜15:30
くらしき健康福祉プラザ和室研修室

9機関、13名参加

※当日資料は本ホームページ新着情報欄に掲載しておりますのでご確認ください。

1.自己紹介
   基幹相談支援センターに期待する事に加え、所属とお名前を各関係機関より頂きました。
2.基幹相談支援センターとは
   事務局より、全国における基幹相談支援センターの設置状況や、前年度の本部会での協議に内容についての振り返りを行いました。
3. 意見交換
   倉敷市における基幹相談支援支援設立に向けて、テーマ別にディスカッションを行いました。※以下、本項目で上がった意見

  @倉敷市で特に大切にしたい部分とは
   質について
   ・スーパーバイズ
   ・一緒に悩んでくれる存在
   ・ビジョンを示すことができる者
   ・相談の質(インテーク、アセスメントなどの基本部分のスキルの向上)
   体制について
   ・基幹相談支援センターと地域活動支援センターT型とのすみわけの必要性
   ・障がい福祉に興味を持つ人の発掘、人材育成
   ・顔の見える相談体制
   ・将来的に基幹相談支援センターの機能が各エリアの地域活動支援センターT型の機能の中にシフトしていくことができる体制
   その他
   ・情報発信
   ・情報の中核
   ・個別ケース対応のサポート
   ・緊急対応のスーパーバイズ
   ・ケア会議の設定
   ※共通意見として、1)スーパーバイズ、2)情報発信、3)支援方法などのアイデアの発信等といった視点が挙げられた。

  A「総合的・専門的な相談支援」で3障がいへの対応とは
   例
   ・家族支援(対応)
   ・手帳未取得のケース
   ・障がい受容からの支援
   ・本人を取り巻く「周囲」が困っているケース
   ・引きこもり
   基本相談
   ・手帳未取得の方の支援での取得できなかった方への支援
   ・情報の十分な習得、発信
   ・支援スキル(対応方法)の十分な習得
   その他
   ・福祉サービスのみではない幅広い視野での知識・手段をもってしての支援
   ・引きこもりの方への支援
   ・基幹相談支援センターと地域活動支援センターT型及び、指定相談支援事業所との協働
・問題に対応できる得る知識・技術

※共通意見として、1)発達障がいの方への支援、2)本人を取り巻く「周囲」の方々の困り感、3)基本相談支援のスキルアップの必要性等が挙げられた。

次回コアメンバー会議:平成28年7月19日(金)13:30〜健康福祉プラザ301会議室

PAGE TOP
HOME自立支援協議会の歩み協議会メンバー紹介相談窓口ケア会議専門部会げんきじるし研修会・セミナー情報
Copyright (c)Kurashiki. All Rights Reserved.