倉敷地域自立支援協議会


専門部会

相談支援部会会議録詳細

平成26年度 第11回相談支援部会
会議日時
平成27年2月25日(水) 13:30〜
平成26年度 倉敷地域自立支援協議会相談支援部会 (第11回)
平成27年2月25日(水)13:30〜15:30
くらしき健康福祉プラザ301研修室

対象エリア:児島・玉島・水島・真備・レギュラーメンバー  (18機関 23名)

1.自己紹介 運営状況報告
倉敷市障がい福祉課
 計画の内容についても着目し、差し戻しの対応も行っている。
 3月1日から「つどいの杜まりも」にて指定特定相談支援事業を開始 
 4月1日から「住倉学園」にて指定一般相談支援事業を開始予定。
 児童 680人 事業所7箇所
水島保健福祉センター
 ・身体障がい者の方の計画は概ね提出されている。
児島保健福祉センター
 ・知的障がい者の方の計画相談についてほぼ導入されている。
玉島保健福祉センター
 ・計画の内容についての指導も今後検討していきたい。
早島町役場福祉課
 ・来年度から福祉課から健康福祉課に名称が変更する。
真備保健福祉課
 ・様々な相談に対応している。
相談支援センターひまわり
 ・成人270件 児童90件
相談支援センターおうじ
 ・61件
相談支援センターひなたぼっこ
 ・成人50件
児島障がい者支援センター
 ・計画33件 (内児童5件)
 (児童の受け入れを始めて2ヶ月)児童の相談が非常に多い 。 
  相談支援センターたいじゅの計画相談が開始。児童の問い合わせ多くなっている。
水島障がい者支援センター
 ・現在休止中
早島地域生活支援センター
 ・計画相談 約210件(成人110 児童100)
真備地域生活支援センター
・計画相談 約210件(児童89件)
困難ケースの相談等T型を活用してもらいたい。

2.サービス等利用計画検討会について
 事例提供者:相談支援センターひなたぼっこ 金丸氏
 スーパーバイザー:早島地域生活支援センター 川崎氏

3.相談支援の拡大に向けたグループワークD(児島・玉島・水島・真備・早島エリア)
 「各事業所で相談を受ける際に工夫していること」
[課題]
 ・相談支援専門員数の不足
 ・一人事業所のリスク・負担
 ・他事業所との連携(T型・行政とのサポート体制 横のつながり)
 ・更新案内の本人・保護者の捉え・理解度
 ・訪問対応の効率化
 ・電話対応について
 ・必要不可欠な「用語」を本人・家族が理解できているか(受給者証・手帳・意見書・診断書・ケアプランなど…)
 ・相談支援事業所の受け入れの現状を保護者が知り、早くから動こうとする件
 ・受け入れの不可の問題により同じ事業所に依頼してしまう現状(T型〜指定へ)

[対応策]
 ・相談支援事業所サポート事業等制度が拡大してほしい
 ・質を上げていくための行政やT型のアドバイス体制
 ・相談員の勤務体制を工夫(フレックス対応)
 ・事例検討会等の積極的なフォロー体制
 ・更新案内の大切な情報のアピールの工夫(提出期限等)
 ・訪問の負担を減らす工夫(施設入所支援の方については同じ日に複数名の段取りを行う)
 ・事前にアセスメント等の情報共有を図り、計画作成の効率化を図る。
 ・計画を立てた後が支援のスタートであることのアピールの必要性。
  ⇒「計画」という名称を検討しては。
 ・電話対応の工夫(聞き取り情報の共有・受けて側からの働きかけ)

4.情報交換

5.総評 松倉氏
 計画が進むにつれて課題が多々でてくる。
 一人事業所の所はつらさを抱え込まない様に、上手にT型を利用していく。

次回開催日:平成27年3月19日(木)

PAGE TOP
HOME自立支援協議会の歩み協議会メンバー紹介相談窓口ケア会議専門部会げんきじるし研修会・セミナー情報
Copyright (c)Kurashiki. All Rights Reserved.