倉敷地域自立支援協議会


専門部会

相談支援部会会議録詳細

平成27年度 相談支援部会(第6回) 議事録
会議日時
平成28年2月19日(金) 13:30〜
平成27年度 倉敷地域自立支援協議会 相談支援部会(第6回) 議事録

平成28年2月19日(金)13:30〜15:30
くらしき健康福祉プラザ301研修室
参加:8機関12名

1.基幹相談支援センターの設置について
倉敷市役所障がい福祉課 主任 渡部 祐士 氏より
以下の5点のことが課題であり、今後倉敷地域自立支援協議会(相談支援部会)で議論していくことになるであろうとお話になりました。
@ 事業内容
国から平成29年度には設置をするよう求められている。
課題・地域生活支援拠点との位置づけ
・既存のT型相談支援事業所との位置づけ
・皆がどのような機能を基幹相談支援センターに持たせたいのか
A 人員
何人必要なのか。(うち有資格者が何人なのか)
B 設備面
どういう設備、部屋が必要なのか
C 設置場所
ひとつのところに設置するのか、分散して設置するのか。
公募はどうするのか。何ヵ所設置するのか。 
D 応募対象事業者

今後の予定:平成28年度上半期に予算要求にむけて話をつめる
      平成28年度下半期に予算要求
      平成29年度に予算が確保できれば設置にむけて動き始める
参加者からは以下のような質問が出ました。
Q.箱ものとしてはイメージしづらい。T型と基幹相談のすみわけを明確にしなければならないのでは。また、地域生活拠点事業はどうなるのか。
A.平成29年度に基幹相談支援センターと地域生活拠点事業の両方に予算をつけるのは難しい。今まで委託してきた虐待・住宅コーディネーターの見直しの時期だと考えている。
Q.箱ものを建てるのか。
A.建てるのではなく、人に委託するイメージの方が近い。(必要であれば事務所や部屋を用意するという考え)その人にはケースを持たずにオブザーバーとして動いてもらいたい。

2.第4期倉敷市障がい福祉計画の振り返りについて(相談支援に関する)
倉敷市役所障がい福祉課 主任 渡部 祐士 氏より
            副主任 藤井 竜也 氏より
@相談支援(計画相談支援・地域移行支援・地域定着支援)
件数は計画と大きくずれているところはない。
今後の課題としては「セルフプランの検証」「エリアごとの課題」が挙げられる。
セルフプランについて:全体の2割くらいが導入。更新時にはサービス調整してもらえるというメリットがあることを伝え、事業所一覧を渡している。
A地域生活支援事業(地域活動支援センターT型)
平成26年10月に倉敷西部地域生活支援センターが設置され、6ヵ所で完了。
B障がい児相談支援
障害児については、今年度はセルフプランを一切認めず、計画相談は90%以上達成できている。
課題:相談支援事業所がいっぱいで受けてくれない。
セルフプランについて:1900名くらいが計画相談(うち40名くらいがセルフプラン…どこの事業所も受けてくれず次年度は必ずプランを導入するという前提でセルフプランンOKにした)
Cその他(気になる項目)
エリアの問題:相談支援事業所が増えてこない現状

3.来年度の相談支援部会について
  次年度の構想・方向性について
 運営事務局 真備地域生活支援センターより
 相談支援部会では基幹相談支援センター、地域生活支援事業については具体的なイメージ(形、人材、インフォーマルの創設、受託方法)を議論していく。
・コアメンバー会議(基幹相談支援センターについてなど年4回)
・スキルアップ会議(質の部分の向上のため継続)MC松倉さん⇒児島、西部、玉島が輪番でする(2ヵ1回/年6回)
・専門会議(新)(@市町村の担当者向けA地域移行・地域定着、虐待、差別について 年2回)MCは水島
※案内は郵送だったが、今後はメールで案内をしていく。

4.その他
3月は新設事業所はなし
4月〜倉敷成人病センターで相談支援事業所(児童)スタート

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