倉敷地域自立支援協議会


専門部会

相談支援部会会議録詳細

第5回 相談支援部会(コアメンバー会)・議事録
会議日時
平成29年9月13日(水) 13:30〜
第5回 相談支援部会(コアメンバー会)・議事録
平成29年9月13日(水)13:30〜15:30
くらしき健康福祉プラザ301号室

平成29年9月13日(水)にくらしき健康福祉プラザ301号室にて第5回相談支援部会コアメンバー会が開催されましたのでご報告いたします。

1.地域課題の共有・検討
※あじさい関連についての相談支援の状況について
<相談支援事業所として対応した内容や現状について>
・アジサイ(A型事業所)の利用ありきで計画相談を依頼されており、A型利用者かどうかアセスメントをする段階で相談支援専門員が関わっていないケースがあった。
・障がい福祉計画で定められた事業所数よりもA型事業所の数が上回っていた。
・アジサイを利用していた利用者で週1回程度しか通えていなかったが、アジサイは「利用していいよ」と利用者に伝えていた。相談支援専門員よりA型の利用は適していないのではという旨を利用者に伝えていたが、A型事業所が利用できると伝えていたため相談支援専門員の言葉には耳を傾けていなかった。
・モニタリングにおいて定められた標準期間で行っていたが、本人の状況をきちんと把握していくのは難しかった。
・一般就職が決まっていたのに、失業保険を勧められ、一般就職を辞退した人もいた。

<今後の課題について>
・アジサイの利用ができなくなり、他の事業所を探しているが、児島などの地域では事業所自体が少ないなど資源がない。かつ送迎してくれる事業所もない。
・A型事業所とB型事業所を利用している方の違いが何か?(作業内容、給料、利用者の能力)基準があるのか?どこが判断していくのか?
・モニタリングにおいて定められた標準期間が半年に1度であった場合、関係性が築けていけるのか?
・失業保険が切れる頃にどう対応していくか?

※今後も問題点の共有、解決に向けて随時情報共有を図る。

2.現在、寄せられている地域課題について
 ・支給量オーバー会議について
  地域課題について検討する場が必要。「支給量オーバー」という名目では検討するに該当しない場合がある。支給量オーバーについて検討することが地域課題の一つと捉えるのであれば、会議の名称を変更していくかは今後の課題である。

3. 倉敷地域基幹相談支援センターの設置について(ご報告)
 平成29年10月1日より倉敷地域基幹相談支援センターが開設となる。真備地域支援センターの所長である永田拓氏が倉敷地域基幹相談支援センターの施設長として就任。

4. その他
特になし

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