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第8回ガイドヘルパー研修会報告書をアップしました
【平成30年03月21日】
平成 29 年度倉敷地域自立支援協議会主催「第 8回ガイドヘルパー研修会」報告書

平成30年3月5日(月)・6日(火)に、川崎医療福祉大学を会場に開催いたしました。
2日間の日程を無事修了された30名のガイドヘルパーが誕生しました。
一日目は座学を中心に、「移動支援事業とは?」「接遇マナーの重要性」「発達障がいに理解を〜みんなちがって、みんないい〜」「発達障がいの方への支援のポイント〜安全・安心・共感〜」、グループワークにて「事例から学ぶ!ガイドヘルパーの役割について」、最後に翌日に行われる実習のガイダンスを行い終了しました。
受講生からは「1日目の講義内容を頭に入れながら利用者の方に合わせて行動するのは勉強になった」、「ガイドヘルパーをするにあたっての注意点を映像化されていたのがすごく分かり易く、そこで学んだことを実践に反映しやすかった」、「現場実習では、実際に利用者さんと外出してみて、気づける点、反省点などがよくわかった。今後も発達障がいの特性やこだわりなど理解していけるように努めていきたい」などの感想があり、グループワークや実習が特に好評でした。
二日目は、主に知的障がい等がある方に協力していただき、実際に外出をする実習を行いました。
岡山コース・倉敷コースに分かれて、公共の交通機関(JR)を利用して外出し、昼食・買い物などをしました。当事者の方も最初は緊張した面持ちの方もいらっしゃいましたが、帰ってこられた時にはとても良い表情をされておられました。
岡山コースは主にイオンモール岡山、倉敷コースはアリオ倉敷や三井アウトレットなどに行ってきたご様子でした。
会場に戻ると、当事者の方と受講生でレシートを元にお金の清算・活動記録の記載を行いました。
その後、振り返りでは、楽しかった様子だけではなく、気をつければよかった点、関わり方の反省点、実際実習を通して困った点等、講義だけではわからなかった、実際に行動してみての学びが多く聞かれました。ご協力いただいた当事者の方から「最初は緊張したけど、一緒に買い物したりお話ができてとても楽しかったです」と感想をいただきました。

最後に閉講式では修了証書を交付し、研修会は無事に終了しました。

その後、引き続き早島町・倉敷市内の 6ヵ所の居宅介護事業所にご協力いただき、合同面接会を開き、事業所にそのまま登録していただくという形式を例年通り取らせていただきました。今年度は最低1事業所、最高で2事業所までの登録としました。事業所のスタッフにどのように業務に携わっていくのか等真剣に質問をされているご様子がうかがえました。
二日間という短い期間ではありますが、座学だけでなく実際にガイドヘルプを行う実践もあることが毎年大好評で、次年度の開催も倉敷地域自立支援協議会で検討したいと考えております。
最後になりましたが、ご講義いただいた先生方、実習にご協力いただいた当事者の方、お手伝いいただいたスタッフの方、受講生のみなさま、ありがとうございました。
ガイドヘルパー研修会運営事務局

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