倉敷地域自立支援協議会


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「障がい者虐待防止研修」アンケート集計結果をアップしました
【平成30年02月20日】
平成29年度 障がい者虐待防止研修に関するアンケート 集計結果
参加者46名(登壇者含む)/ 回収27名

本日は大変お忙しい中、「平成29年度 障がい者虐待防止研修」にご参加下さりありがとうございました。今後の参考のためにアンケートにご協力ください。

Q1. 今回の研修について、総合的にどのくらい満足されましたか?
(○を付けてください)

満足(23名) やや満足(4名) どちらともいえない(0)やや不満(0)不満(0)

Q2. 上記の回答をした理由をお書きください。

・今後の支援の在り方について、初心に戻り考える良い機会となりました。
・まだまだ自分自身がこのようなセミナーに参加する事が早かったのかも、と思ってしまったからです。自分の仕事について考えたいと思いました。
・障がい者虐待について改めて勉強することができました。気になることを放置していると問題になるという部分は本当に恐怖を感じました。
・色々な方(業種)の視点から考えや現状を知ることができた。
・虐待についての意識を見直す上で参考になりました。
・全体的に改めて考えることができた。
・自分が障がいを持たれている方に対しての支援の在り方など間違っている所、共感できることを多く感じられました。
・この事業を初めて1年経過。介護保険とは違う書類・制度に慣れたところです。相談支援事業所の立場を重視し、押し付けていたことに反省しました。
・改めて支援のあり方を、確認できた所が良かった。
・権利擁護の視点について、非常に分かり易くお話いただき共感できる部分もたくさんあり、とても参考になりました。
・本城氏の話が行政という立場ながら現場寄りでよかった。
・福祉の経験が浅く、今回の研修はとても勉強になりました。岡山県をよりよいものにしていくため、頑張りたいと思います。
・虐待・差別は自分なりに理解はしていたが、自分だけでなく事業所、法人全体で取り組み、防止していかないといけないと思いました。個人だけでは防ぐことも出来ないためしっかり法人、事業所で考えていく大切さを改めて!!来て良かったです。
・これまで本城主幹が講演した中で、内容がまた違うもので新鮮味があった。虐待防止は難しく考えるのではなく、もっと身近な問題として考えていけたらと思います。
・日々の支援に近い話だったので聞いて参考になりました。
・相談支援の立場からみた権利擁護への視点について昨今、肝になっている「意思決定支援」の重要性…説得ではなく納得に回帰できる相談支援のあり方において、再認識できた時間になり有意義でした。
・+1の集まりによって倉敷市の福祉サービス、利用者の満足度が豊かになる希望を持つことが出来ました。
・事業所の中でも考えていかなければならないこととして、現場で考えていく上でのヒントを得ることが出来たため。
・障がい者の方にどのように寄り添っていくべきなのかを考える機会になりました。いろんな視点からの支援のあり方を知ることが出来て良かったです。
・自分らしさを支援にという視点を忘れずにいたいと思います。
・型にはまった制度等の概要の説明などを一切省いた研修でした。おもしろかったです。今後、このわくわく感を大切に、障がいのある方もない方も、オールインクルーシブで輝く地域を創っていけるよう邁進していきます。
・虐待、権利擁護について考え方をあらためて向き合う良い時間となった。悩んでいるのかが自分だけでないことを知り安心できた。

Q3. 今回の研修に参加してみて一番参考になったと感じた内容をお書き下さい。

・橋間(きょうかん)
・本城さんの「上手く行っていることを追及する」という言葉にヒントを頂きました。そこを追及することで、上手く行かないことを打破することが出来るのではと思えました。
・障がい者の気持ちを想いイメージしながら接することが大切!
・共生社会。我が事まるごと。
・「ハードに頼るとハートがなくなる」以前バリアフリーも良いが、あることで逆に人との関わり、また共に築くことが失われると聞いたことがある。実際に昔は車椅子の方を何人かで手助けしながらという姿を見たことがある。便利になったこと(エレベーター)は良いが、逆に障がいの方が生きにくくなることもある。「エレベーターあるでしょ」みたいに…
・虐待についての質問で、YES NOカードを用いて自分の考えを確認できたことが良かった。
・気づこうとしているか、のところ。相談するということ。全部。
・支援側の人間は利用者に対して「指導」「教育」を行っているのではなく、あくまでも利用者の視点に立って考えることが大事だということがわかりました。
・これから先、この事業所を続けるにあたって指針を頂きました。
・障がいの特性を勝手に判断しない。人と人との当たり前の差は違う。先入観を持たず、本人のエンパワメント、できる=力に着目し支援していく。
・全体を通して勉強になることが多かったです。
・利用者本位になっているのではないか、利用者のことをしっかり考えていけるかと改めて考えさせられました。
・福祉に関る者として、知ろうとしているか、見ようとしているか、聞こうとしているか、言おうとしているか、このことが大切だと感じました。
・本城さんの話。(もう少しゆっくりした口調で聞きたかったです)
・高齢分野との連携を今後はより大切にしていきたいと改めて思いました。
・意思決定支援及び合理的配慮への在り方について
・地域連携の重要性を感じました。
・無意識的な虐待について(当たり前になってしまっていることを見直していく必要があるということを考えさせられました)
・私の勤務先が就労継続支援B型であるため、B型についての支援が一番参考になりました。もちろんその他全て同じくらいためになるものでした。
・職場の開拓はニーズを知るところから。
・4つの共感。

Q4. 今回の研修に対してご意見・ご要望がございましたら、ご自由にお書きください。(例)「業務の中で日頃感じていること」「このような研修を開催してほしい」等

・施設従事者による虐待については、被虐待者のことが施設に絶対ばれない方法がないとのことで、施設への介入等の了解が本人からないとのことでアクションが全くとれないことがありました。何か対策があると良いと思います。申告制にしなければ、施設に介入できない現状は遅れていると思っています。
・気づいたことがあればどんどん相談していこうと思いました。
・相談の中で、伝える中で比較、メリット、デメリットを伝え、本人に決めてもらうことや連携のこと。初めて参加して色々勉強になりました。
・基本的には、腹を割って話し合える人たちばかりですが、唯一、上司のみそれが出来ていないです。しかしそれは価値観や信念によるものなので上手くやっていこうと思っています。
・利用者も支援する方も権利においては対等ではないのかな?人はすべて対等でないと対象者に失礼なのかもしれません。誰が誰を擁護してゆくのか…?
・虐待はないにしろ1歩間違えればつながるおそれもあると感じました。
・とてもよく勉強になりました。相談員として普段の相談支援に対する、自分の思っている「基軸」がぶれずに確認できてよかったです。
・すべての内容が充実していて運営側の方々のご尽力を感じました。
・事例検討
・貴重なお話をありがとうございました。…2名
・研修がとてもスピィーディーで分かり易かった。様々な事業所での取り組みについても知る機会があれば助かる。

ご協力ありがとうございました。

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