倉敷地域自立支援協議会


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第3回代表幹事会議事録をアップしました
【平成29年09月15日】
1. 市内A型事業所閉鎖にかかる現状について
・障がい福祉課舟戸氏より経緯報告(別紙参照)
・第5回相談支援部会(コアメンバー会議)での意見交換報告(別紙参照)
・就労部会:就労移行を利用し、きちんとアセスメントをとることが重要。最近ようやく行き先が決まった人がいる一方、あじさいより連絡が入り、動き出したが動くのをやめた人もいる。
・生活自立支援センター:住宅確保資金があること、センターの役割について説明があり、連携をとっていきたいと言われている。
・保健所:相談としては2件。これからと手続きの不安。自立支援医療の保険変更は受けている。
・発達C:定期相談者に該当者はいなかった。1名のみ相談あり
・テーブルまび:就職先が決まった人の半数が良く似たA型。第2のあじさいにならないように気をつけないといけない。
当事者の声を拾いながら、県の弁護士会に話をし、告訴も視野に入れて行きたい。
あじさい以外に行き場がない人もいた。
多くの人の話を聞き、できるだけ広く今回の件を伝えたい。
・早島町:6名
・今回の出来事の総括と再発しないための仕組みを考える必要がある。
・福祉を食い物にしようとする事業所が倉敷市で2度と事業ができないように利用者や保護者にも今回のことを教訓にしてもらい、楽して稼ぐこと、送迎をしてもらえることがおかしいと思ってもらい利用しない選択をしていただく必要がある。
・あじさいのようなところにひっぱられてしまう人のおかれている背景や居場所のなさ、仕事のなさを理解する必要性もある。

2. 小地域自立支援協議会について
・資料参照

3. 基幹型相談支援センター・地域生活支援拠点事業について
 ・資料参照
 ・NPO法人リンクが受託
 ・自立支援協議会の運営:設立10年を受けて今の時代に合うものに変えて行きたい。
 ・地域生活支援拠点事業と障がい者虐待防止事業には特に力をいれて行きたい。
 ・今年度の半年はやるべきこととやらなければならないことを明確に整理する。
 ・施設内に宿泊所を完備。
 ・内覧会H29.10.3(火)10時〜12時、13時〜14時 駐車場あり
 ・虐待防止事業:・通報に対応するだけでは意味がない。啓発が必要。
 ・通報の数が少ない。
 ・県の事業所に対する虐待研修も参加している事業所はいつも同じ、不適切な支援で済まさない工夫が必要。誤って利用者に怪我をさせてしまったときにも虐待として通報し、その時の支援の状況を把握し、改善するなどの動きも必要ではないか。

4. 平成29年度 第1回全体会について
・市:A型のうち赤字の事業所には改善計画を出し、今ある事業所の継続を支援する。
・経緯説明、部会での検討等を示し、全体会メンバーも各所属であるべき理想の姿の倉敷を考えてもらい、アンケートに答えてもらう。その後、結果を集約し、全体会は3月に周知。結果は協議会内にとどめず、全国に広げていきたい。

5. 専門部会報告(資料参照)
こども部会:12月5日県に放デイのガイドライン説明会をしていただく予定。
相談部会:11月の精神部会とコラボをする予定。

6. 情報交換・その他
・ヘルプマーク:倉敷市の障がい福祉課窓口にて配布
        パニックになった時に人に提示するのに使いたい。

次回:平成29年11月10日 13:30〜 くらしき健康福祉プラザ102研修室

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