倉敷地域自立支援協議会


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平成29年度 第1回全体会の議事録を掲載しました
【平成29年09月22日】
1.開会
倉敷市障がい福祉課課長野田和男氏より挨拶をいただく。


2.基幹相談支援センター・地域生活支援拠点事業について
倉敷市障がい福祉課主任舟戸干士氏より資料もとに募集内容、受託者を報告いただく。
受託者である特定非営利活動法人リンク理事長永田拓氏より資料をもとに事業内容と運営方針を発表いただく。事業内容としては@地域生活支援拠点等の体制整備 A相談支援体制の強化 B障がい者虐待防止対策事業 C住宅入居支援事業 D倉敷地域自立支援協議会の運営

質疑
Q.募集を知らなかった。告知の仕方はどうなっていたのか。
A.事業所の要件を定めたので、対象事業所へメールで案内を送り、市役所のホームページで記事を掲載している。
Q.委託期間が1年
A.更新可能と明記している。
→単年でなく、複数年で委託し、受託者が正規職員を配置できるように検討していって欲しい
Q.指定管理か委託
A.委託
Q.運営責任はどこにあるのか。
A.倉敷市の事業として責任は倉敷市がもつ。
Q.職員は専任か、兼任か。
A.専任を2名配置。他の事業との兼務はしない。現在携わっている事業は他の職員に引き継ぐ
Q.グレーゾーンの方も地域の方として対応して欲しいが、意気込みを
A.協議会で話をし、実施していけるところでありたい。
Q.求められる役割、当初の検討に対して、委託費が少ないのではないか。
A.地域の中で課題を整理し、市に仕事内容を評価してもらい予算化につなげたい。
Q.24時間の体制整備となっているが、センターは土・日・祝・年末年始は休みとなっている。どのように考えるのか。
A.開所日=出勤日としているが、緊急時対応はローテーションを組んでいる。当法人だけで引き受けるのではなく、地域の体制を検討していきたい。
Q.基幹型と協議会の役割をどうしていくのか
A.協議会は個別事例を大切にするところから始まった。今後協議会がどのようなものが良いのか考えていきたい。


3.市内就労継続支援A型事業所閉鎖に係る現状について    
倉敷市障がい福祉課主任舟戸干士氏より報告資料をもとに現状を報告していただく。

専門部会より各部会での検討内容を報告していただく。
(就労部会)
・A型につなぐためのアセスメントをきちんとしていく必要がある。
・A型から一般就労につなげる支援
・定着に力をいれていきたい。そのための仕組みを地域として作りたい
(精神部会)
・利用されている方の多くに精神の方がいた。
・定例会にて、各支援者がこの事業所が何かおかしいと感じていただろうが、その投げかけができていなかった。
・保健所として相談窓口を設置しているが、相談は入っていないので、もう少し情報を集める必要がある。
(相談部会)
・相談支援専門員にも情報が錯綜し何が本当か分からず困っていた。
・対応法を部会として検討
・相談支援専門員が何をしていたのか批判の声があるが、広告をみて事業所を希望してきた人が多く、A型がまだ早いと伝えきれなかった。
・A型とB型の役割の違いが見えない。
(まび連絡会)
・誰が悪いと簡単に言えないが、現在も進行している問題であり、これが何であったのかをしっかり情報収集し、伝えていく。進行していることの問題を広がらないようにしたい。
・考える会を立ち上げる。個別に支援をするという対応はできないが、広く市民におきたことを知らせていきたい。

事務局より、全体会メンバーへ「理想の倉敷地域にしてくためのアンケート」依頼を行う。

4.小地域自立支援協議会について
倉敷市障がい福祉課主事荒木大成氏より報告。
真備地域生活支援センター相談支援専門員赤澤慶氏より報告。


5.倉敷地域自立支援協議会に関するアンケート結果のご報告
事務局井川雅文よりアンケート集計をもとに報告

6.各専門部会報告

・就労部会: 倉敷就業・生活支援センター        所長 大島 美栄子 氏
・こども部会: 総合療育相談センターゆめぱる      所長  山田 貴浩 氏
・精神部会: 倉敷市保健所保健課精神保健係      副主任  堂前 直樹 氏 
・相談支援部会: 真備地域生活支援センター       所長   永田 拓 氏
・まび連絡会(旧テーブルまび): 岡山マインド「こころ」 代表理事 多田 伸志 氏
・A型事業所連絡会: 水島障がい者支援センター 相談支援専門員 阿部 靖司 氏
・B型・V型事業所研修会:くらイフ           管理者 山本 和広 氏
・生活介護事業所連絡会:これから          統括責任者 松岡 康弘 氏医療的ケア者の受け入れ:胃ろう、導尿7割 気管切開等の気道確保必要者3割
入浴サービスの実施:胃ろう、導尿5割  気管切開等の気道確保必要者1割

7.その他、情報交換
倉敷市福祉援護課本城氏より
権利擁護として虐待対応、生活困窮者の自立支援を実施している。
障がい福祉課と福祉援護課が連携協力し、基幹相談支援センターと動いていく。
成年後見制度の利用を促進するために、障がいをもたれた方本人、家族の意見を取り入れていきたいので、今後、ヒヤリングや会議等への出席を依頼することもあると思われる。協力をお願いしたい。

事務局井川より、平成29年11月12日 第13回くらしきフォーラムwithAB-1グランプリを実施するが、チラシ、ポスターに誤りがあることを報告
シンポジスト 誤)就労移行事業所いろどり → 正)就労移行支援事業所irodori

8.閉会
早島町健康福祉課係長大下礼子氏よりご挨拶をいただく。

次回:平成30年3月23日(金)13:30〜15:30 くらしき健康福祉プラザ201研修室

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