倉敷地域自立支援協議会


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平成29年度 第1回 代表幹事会 報告書
【平成29年05月26日】
倉敷地域自立支援協議会 代表幹事会(第1回)報告書
平成29年5月26日(金)13:30〜15:30
くらしき健康福祉プラザ 301研修室
出席機関について
  ひまわりの虐待防止センターの委託が終了したこともあり、今年度のひまわりの代表幹事会の出席はない。基幹型が平成29年10月から虐待を担うので、それまで福祉援護課には適宜参加いただく形とする。

1.平成29年度 代表幹事会 年間予定について
 ・協議会については10月からは基幹型が運営、倉敷地域Cで事務局を行う。
 ・地域ごとに課題が異なるため、各エリアで課題の把握、解決に向けた集まり(地域部会)を行うことに向け検討ていきたい。各集まりには、行政担当者も参加できる。
  基幹型だけでは集約しきれない、情報を各T型で拾っていく。
 ・平成29年11月の第4回幹事会より協議会の運営そのものについて検討を行う。
 ・年間を通じて小地域自立支援協議会について検討し、今年度中に形を作る。
 ・生活介護事業所説明会8月24日(木)

2.平成28年度全体会アンケートの結果報告
 ・協議会で検討していることが何なのか見えづらい。
 ・支援者が個人の問題ととらえ地域課題としてとらえていない。
 ・地域課題をあげる場所や窓口が明確ではない。
 ・指定相談、T型、基幹型での情報共有の仕組み。
 ・協議会の会長職、規約の整備は外部に対する根拠として必要なのではないか。

3.地域課題(医療的ケアに関する支援について)について
 ・生活介護の課題として入浴がある。
・生活介護事業所連絡会にて医療ケア対象者の実数把握をし、対策をまとめる。
 ・入浴したいと思っているが、できない人をどうカウントするのか。(相談支援部会?)

4.各専門部会報告
 別紙参照
 精神部会:政策提言は運営委員会で行う。
      地域移行連絡会は各精神科病院の取り組みを共有する。
 真備連絡会:テーブルまびは精神の人の語り合いの場としてマインドが行い、協議会よりはずし、今年度より真備連絡会(15機関30名)のみを協議会として残す。

5.第13回くらしきフォーラムの進捗
・5月30日 出店者説明会 
 ・AB−1と企業のコラボを取り組みたいので、実施してくれる福祉事業所が出てくるよう投げかける。

6.協議会HP、フェイスブックの開設と取り扱いについて
 ・ケア会議、げんきじるしを今後もHPに載せていくのか。
・社会資源マップの平成28年度更新分は保健所が行っている。
 ・協議会のフェイスブック開設。QRコードは事務局がJPEG形式を持っている。

7.情報交換・その他
・基幹型支援センター(予定)5月31日より公募。7月中旬に業者選定の審査会。
 ・障がい福祉計画WG:課題の抽出中。6月16日締め切り
 ・マインド作業所:地域活動支援センターV型開設。今度市内7ヶ所に広げたい。


次回:平成29年7月14日(金)13:30〜15:30 
くらしき健康福祉プラザ102研修室

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