倉敷地域自立支援協議会


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第10回 ヘルパー力向上講座 報告書
【平成29年03月21日】
平成28年度 倉敷地域自立支援協議会 主催
第10回 ヘルパー力向上講座 報告書

平成29年3月1日(水)13:30〜16:45川崎医療福祉大学で、倉敷地域自立支援協議会主催「第10回 ヘルパー力向上講座」を開催致しました。
現任のヘルパーの方々へのスキルアップを目指すため、今年度も開催させていただきました。お忙しい中、43名の方にご参加いただきました。
「食」ついて学ぶ講義として『「食」を再確認〜今改めて考える食事支援とは〜』と題し倉敷市保健所健康づくり課食育推進係 佐々木 美佐氏に、家事援助における時短調理や健康を配慮した食事メニューの提案、咀嚼についてなどのご講義をいただき、実際に冷蔵庫にある食材でどのようなメニューを作れるかを考えていただくワークの時間も提供していただきました。また、ミニシンポジウムとしまして『「会話」で支援〜事例から探る関わりのヒント〜』としてシンポジスト 楯築診療所 松浦 昂氏、倉敷発達障がい者支援センター 近藤 友佳子氏、和・相談支援センター 石迫 秀幸氏、コーディネーターとして渡辺 洋介氏にご登壇いただきお話ししていただきました。実際に事例を挙げていただき、そのような事例が起こった場合どのような声掛けや支援が有効かをディスカッションする時間を設け、何名かに発表していただきました。シンポジストからもアドバイスをいただく形を取り、受講者の方からもわかりやすかったとのご意見をいただきました。
情報交換の時間も設け、3グループにわかれ、普段はお話することのない他事業所間の情報を交換される場面も見られ活発な意見交換が行われていました。
参加者からは「飲み込む力が低下した方に対しての食事の提供のアイディアが聞けて良かった」「食事支援は本当に考えるところなので、今回レシピ共にわかりやすく聴けて大変勉強になった」「発達障がい者への伝え方の工夫がわかって良かった」「サービス以外のことを頼まれた時の対応の仕方などが聞けて良かった」「最後の情報交換での事例検討はとても勉強になった」などのご意見をいただきました。
(詳細につきましては、「第10回ヘルパー力向上講座アンケート集計結果」をご参考ください。)
 また、アンケートでは「ディスカッション、情報交換の場がより増えて欲しい」「多事業所との交流がとてもいい刺激になった」との声も寄せられており、今後も継続して様々な企画を希望されている方がいらっしゃることもアンケートからわかりましたので、次年度も開催に向けて、倉敷地域自立支援協議会で検討したいと考えております。

ヘルパー力向上講座運営事務局

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